「私達の中にあるもの」
ここでは、スタッフの思いを綴っていきます。
私達は自分の中にあるものしか投影できないのです。共感したいなら自分の中の感受性を高めなければなりません。 美しいもの、喜び、悲しみ、感動、笑顔、涙。受け取る事のできる感性を磨いていきたい。
訪問看護ステーション開設のお知らせ
2026年02月10日
このたび、地域の皆さまの在宅生活を支えるため、
新たに神戸市長田区に訪問看護ステーションを開設いたしました。
私たちは、
「リハビリをもっと身近に」
「ケアとリハビリの力で、地域社会をもっとよくする」
という理念のもと、看護とリハビリテーションを通して、利用者様お一人おひとりの生活に寄り添った支援を行ってまいります。
住み慣れたご自宅で、その人らしい生活を続けていただけるよう、
医療・介護・リハビリの専門職が連携し、安心できるサービス提供に努めてまいります。
今後とも、地域の医療機関・関係事業所の皆さまと協力しながら、
地域に根ざした訪問看護ステーションとして歩んでまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
地域リハケア推進室 松本
「旅もリハビリの一部に」 有馬から始まった、北海道への挑戦
2026年01月21日
当社デイサービスでは、
日常生活の中でのリハビリだけでなく、
「外に出ること」「挑戦すること」も
大切なリハビリの一環と考えています。
2023年、有馬へのリハビリツアーを皮切りに、
多くの利用者様から
「また行きたい」「次はここへ行きたい」
という声をいただいてきました。
今年は、念願の北海道へのリハビリツアーを実施予定です。
参加を希望されている利用者様の中には、
「杖なしで行きたい」
という目標を持ってリハビリに取り組まれている方もおられます。
私たちは、
「できない」を決めるのではなく、
「どうしたらできるか」を
利用者様と一緒に考えることを大切にしています。
本ツアーは、旅行会社様と連携し、
移動や宿泊面でも安全に十分配慮した
2泊3日の行程となっています。
これからも地域に根ざし、
一人ひとりの想いに寄り添った
支援を続けてまいります。
当社の取り組みやサービスについてのご相談は、
お気軽にお問い合わせください。
今後もHP・SNSにて情報を発信してまいります。
総務企画部 地域リハケア推進室
松本
倫理研修を実施しました
2026年01月15日
1月14日、訪問看護ステーション職員を対象に
倫理研修を実施しました。
訪問看護は、利用者さまの生活の場である「ご自宅」に伺い、
医療・看護・リハビリを提供するサービスです。
そのため、専門的な知識や技術だけでなく、
一人ひとりの価値観や生き方を尊重する倫理的な視点がとても重要になります。
今回の研修では、
訪問看護における倫理の基本的な考え方を確認したうえで、
実際の現場を想定した事例検討を行いました。
グループワークでは、
「自分ならどう対応するか」「他の職員はどう考えるか」など、
意見を出し合い、多様な視点を共有する時間となりました。
今後も、利用者さま一人ひとりの
尊厳と自己決定を大切にした支援が行えるよう、
定期的な研修を通して職員の学びを深めていきます。
松本
フレイル予防教室 in 神戸市垂水区塩屋
2025年12月12日
ご覧いただきありがとうございます。
リハビリ&看護をもっと身近に!」をコンセプトに、動作のコツや生活のアドバイスなどをお話しさせていただきました。
須磨シーワールドリハビリ旅行
2025年09月13日
2025年9月13日にリハビリ観光旅行事業第四段の1日目として、利用者の皆さまと一緒に 須磨シーワールド へ日帰り旅行に行ってきました。
水族館の新しい施設ということもあり、皆さまも出発前からとても楽しみにされていました。
到着してすぐに見学したのはオルカショー。
大きなジャンプや水しぶきに、参加された皆さまの表情もパッと明るくなり、拍手や笑顔があふれていました。
「元気をもらえた」「こんな良い席で見れるなんて」といった声も聞かれました。
館内を歩きながら、サンゴ礁のカラフルな魚やペンギンなどをじっくり鑑賞。
「こんなきれいな魚を見たのは初めて」「昔、家族で須磨水族園に行ったことを思い出した」など、懐かしい記憶を語ってくださる方もおられました。
お昼は館内のオルカが見れるレストランで、オルカを眺めながらゆっくりと食事。
「ごちそうやね」と笑顔で話される方もいて、皆さまリラックスした時間を過ごされました。
帰りの車内では「楽しかった」「また来たい」といった声が多く聞かれ、職員一同もうれしい気持ちになりました。
自然や動物にふれることで、心も体もリフレッシュできた一日になったと思います。
まずは1日目、無事に終了です!
この須磨シーワールドツアーには計44名の方にお申し込みいただいており、4日間に分けて開催します。2日目以降も皆さまに楽しい時間を過ごしていただけるように準備してまいります。
リハビリ旅行企画部














