【「行ってみたい」を叶えるために。外出支援の裏側をご紹介します】
2026年05月28日


すまぁとプラスでは、利用者様の「やってみたい」「行ってみたい」という気持ちを大切にしています。
今回の外出先は離宮公園。
利用者様から「若い頃に行った植物園に、もう一度行ってみたい」という希望がありました。
ただ、植物園までの道のりには階段や坂道があります。
「本当に行けるだろうか?」
スタッフ間でも事前にルート確認や休憩場所、体力面などを細かく検討しました。
当日も、
・歩くペースの確認
・疲労の様子観察
・休憩タイミングの調整
など、一人ひとりの状態を見ながら支援を行っています。
無理に“全員同じ行動”をするのではなく、
「今の体力ならここまで」
「もう少し行けそう」
という判断を、その場で柔軟に行うことも大切な支援の一つです。
帰りには「睡蓮も見たい」という声もありました。
体力面を考慮し、3名は休憩を優先、1名のみ睡蓮へ向かうことに。
安全面と“やりたい気持ち”のバランスを考えながら支援しています。
そして最後は、みんなでソフトクリーム????
「疲れたけど楽しかった」
そんな言葉や表情を見るたびに、この仕事のやりがいを感じます。
すまぁとプラスでは、日々の支援の中で利用者様の“できた”を一緒に増やしています。
福祉の仕事は、ただ見守るだけではありません。
利用者様の挑戦を支え、一緒に喜べる仕事です。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ見学にお越しください。














