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🏃 リハビリNews  7月号
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睡眠の質を高める「寝返り」の大切さ

今月は、睡眠障害と寝相の関係についてご紹介します。

睡眠の質や睡眠時間の低下は、高血圧や糖尿病、脳卒中、心血管疾患などの生活習慣病だけでなく、アルツハイマー病やパーキンソン病などの神経変性疾患のリスクとも関連しているといわれています。
そのため、「単なる寝不足」「年齢のせい」と見過ごせない大切な問題です。

また、睡眠中に寝返りが少ないと、同じ姿勢が続くことで身体に負担がかかり、肩や腰などの痛みにつながることがあります。
特に、日常生活動作(ADL)の低下に伴い、自力で寝返りを打つ回数が少なくなる方は注意が必要です。

適度な寝返りは、身体への負担を分散させるだけでなく、睡眠の質を保つためにも重要な役割を果たしています。

次号では、「寝返りを増やすためのアプローチ方法」についてご紹介します。