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🩺 看護News 7月号
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熱中症予防には「口腔ケア」も大切です

梅雨が明け、本格的な暑さが続く季節になりました。
熱中症予防と聞くと、水分補給や塩分補給、エアコンの活用を思い浮かべる方が多いと思います。

実は、口腔ケアも熱中症予防につながる大切なポイントです。

口の中が乾燥すると、飲み込みにくさや食欲低下につながり、水分摂取量が減少することがあります。
また、唾液の分泌が少なくなることで口腔内の細菌が増え、誤嚥性肺炎などの感染症のリスクが高まることもあります。

日頃から歯磨きや義歯の清掃、口腔内の保湿を行い、こまめな水分補給を心掛けることで、口腔環境を整えるだけでなく、脱水や熱中症の予防にもつながります。

訪問看護では、利用者様の全身状態だけでなく、お口の健康にも目を向けながら支援を行っています。
ご家族やヘルパー、ケアマネジャーをはじめとした多職種と連携し、安心して在宅生活を送っていただけるようサポートしています。