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【第1回】訪問看護ステーションすまぁと 管理者 冨嵜さんに聞いてみました!
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~訪問看護への想いと、目指すチーム~

訪問看護ステーションすまぁとでは、今回から「訪問看護 管理者に聞いてみました!」シリーズをスタートします。

日々どのような想いで利用者様と向き合っているのか、訪問看護で大切にしていることや、これから目指していきたいチームについて、管理者に聞いていきます。

今回お話を聞いたのは、訪問看護ステーション  すまぁと 管理者の冨嵜さんです。

① 訪問看護の道を選んだきっかけを教えてください。

これまでホスピスや一般病棟で、がんの方の緩和ケアに携わってきました。

その中で、「本当は家で過ごしたい」という思いを耳にする機会が多くありました。

また、市民公開講座で緩和ケアの普及に携わっていた際、終末期であっても、住み慣れたご自宅で生き生きと過ごされている方々を目の当たりにしました。

こうした経験が、訪問看護に携わりたいと思ったきっかけです。

② 訪問看護をするうえで、一番大切にしていることは何ですか?

一番大切にしているのは、自分の価値観を押し付けないことです。

その方の暮らしや考え方をそのまま見聞きし、まずは肯定すること。

そこから、その方にとって必要なケアを考え、組み立てていくことを大切にしています。

③ これから、どんな訪問看護ステーション・チームにしていきたいですか?

一人ひとりが専門職として恥ずかしくない学びを続け、それを目の前の必要としている方に提供できるチームでありたいと思っています。

そして、一緒に悩み、考え、語り合えるスタッフとチームをつくっていきたいです。

そうした積み重ねが、地域の中で「すまぁと」が必要とされ、これからも歩み続けていく力になると思っています。

今回は、訪問看護の道を選んだきっかけから、日々のケアで大切にしていること、これから目指すチームについて聞きました。

次回も、訪問看護の現場や管理者としての想いについて、さまざまな質問をしていきます。

第2回もお楽しみに!!

                 総務企画部 地域リハケア推進室 松本 綾