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元町「おとなの給食会」でST(言語聴覚士)が講演を行いました!
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先日、神戸・元町で開催されている「おとなの給食会」に、すまぁとのST(言語聴覚士)が講師として参加しました。

今回のテーマは、
「『食べる』を考え話そう!」

フレイルについてのお話や、いつまでも元気に「食べる」ことを続けるために大切なことについて、参加された皆さまと一緒に考えました。

「食べる」ことから考えるフレイル予防

フレイルとは、年齢を重ねることで心身の活力が低下し、健康な状態から要介護状態へ移行する途中の段階を指します。

講演では、体重の減少や疲れやすさ、歩行速度・筋力・身体活動量の低下など、日常生活の中で気づくことができるフレイルのサインについてお話ししました。

また今回は、ST(言語聴覚士)の専門性を活かした「のみこみチェック」も実施。

ご自身の「食べる力」「のみこむ力」に目を向けていただき、これからも安全に楽しく食事を続けるためにできることを一緒に考える機会となりました。

神戸市内だけでなく、姫路や明石など遠方から参加された方も!

皆さま熱心にお話を聞いてくださり、質問や会話も交えながら、和やかな時間となりました。

「おとなの給食会」とは?

今回お招きいただいた「おとなの給食会」は、神戸・元町でランチを食べながら、参加者同士でさまざまなテーマについてお話しする交流の場です。

「あーでもない」「こーでもない」とお話ししながら食卓を囲み、新しい人とのつながりや交流を楽しむことができます。

65歳以上のお一人で過ごすことが多い方が対象とのことです。

開催は毎月第2・第4月曜日の11:00~13:00
会場はジェムビル2階(神戸市中央区元町通2丁目3-2/元町駅から徒歩約3分)、参加費は2,000円/人です。

ご興味のある方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか😊

【お申し込み・お問い合わせ】
ライフサポートセンターひょうご
TEL:078-783-5409(菅野様)

地域の「食べる」を支えていきます

「食べること」は、栄養をとるだけではなく、人と話したり、笑ったり、誰かと楽しい時間を共有したりすることにもつながっています。

すまぁとでは、訪問看護・訪問リハビリやデイサービスでの支援だけでなく、専門職が持つ知識や経験を地域の皆さまへお届けする活動も大切にしています。

これからも地域とのつながりを大切にしながら、「いつまでも、おいしく、楽しく食べられる暮らし」を支える取り組みを続けてまいります。

「おとなの給食会」の皆さま、ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

                     総務企画部 地域リハケア推進室 松本 綾