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地域の「リフレッシュ教室」でST(言語聴覚士)がお話ししました
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先日、地域の皆さまを対象とした「リフレッシュ教室」に、当ステーションのST(言語聴覚士)が参加し、**「栄養」と「飲み込み(嚥下)」**をテーマにお話しさせていただきました。

今回の教室では、毎日の生活に取り入れていただける内容を中心に、

・不足しやすい栄養について
・筋肉や骨を元気に保つために必要な栄養
・今日からできる食事の工夫
・食べ物や飲み物を「飲み込む」仕組み
・嚥下機能が低下したときに現れる変化やサイン
・むせや誤嚥を予防するためのポイント

などについてお伝えしました。

「食べること」は、栄養を摂るだけでなく、毎日の楽しみや健康な生活を支える大切なものです。

また、年齢を重ねるにつれて、筋力だけでなく「噛む力」や「飲み込む力」も少しずつ変化していきます。

「最近、食事中にむせることが増えた」
「食事に時間がかかるようになった」
「以前より食べる量が減ってきた」

こうした日常のちょっとした変化に早く気付くことも、健康を守るためには大切です。

今回の教室が、ご自身やご家族の「食事」や「飲み込み」について考えていただくきっかけになれば嬉しく思います。

神戸リハケア訪問看護ステーションでは、看護師や理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、それぞれの専門性を活かしながら、地域の皆さまが住み慣れた場所で元気に過ごせるようサポートしています。

今後もこのような地域活動を通して、皆さまの健康づくりや介護予防に貢献してまいります。