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「行ってみたい」を叶えるために。外出支援の裏側をご紹介します
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すまぁとプラスでは、利用者様の「やってみたい」「行ってみたい」という気持ちを大切にしています。

今回の外出先は離宮公園。利用者様から「若い頃に行った植物園に、もう一度行ってみたい」という希望がありました。ただ、植物園までの道のりには階段や坂道があります。「本当に行けるだろうか?」スタッフ間でも事前にルート確認や休憩場所、体力面などを細かく検討しました。

当日も、

  • ・歩くペースの確認
  • 疲労の様子観察
  • 休憩タイミングの調整

など、一人ひとりの状態を見ながら支援を行っています。

無理に“全員同じ行動”をするのではなく、「今の体力ならここまで」「もう少し行けそう」という判断を、その場で柔軟に行うことも大切な支援の一つです。

帰りには「睡蓮も見たい」という声もありました。体力面を考慮し、3名は休憩を優先、1名のみ睡蓮へ向かうことに。安全面と“やりたい気持ち”のバランスを考えながら支援しています。

そして最後は、みんなでソフトクリーム????

「疲れたけど楽しかった」そんな言葉や表情を見るたびに、この仕事のやりがいを感じます。

すまぁとプラスでは、日々の支援の中で利用者様の“できた”を一緒に増やしています。福祉の仕事は、ただ見守るだけではありません。利用者様の挑戦を支え、一緒に喜べる仕事です。

少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ見学にお越しください。

総務企画部 地域リハケア推進室
松本