倫理研修を実施しましたBlog

1月14日、訪問看護ステーション職員を対象に倫理研修を実施しました。
訪問看護は、利用者さまの生活の場である「ご自宅」に伺い、医療・看護・リハビリを提供するサービスです。そのため、専門的な知識や技術だけでなく、一人ひとりの価値観や生き方を尊重する倫理的な視点がとても重要になります。
今回の研修では、訪問看護における倫理の基本的な考え方を確認したうえで、実際の現場を想定した事例検討を行いました。
グループワークでは、「自分ならどう対応するか」「他の職員はどう考えるか」など、意見を出し合い、多様な視点を共有する時間となりました。
今後も、利用者さま一人ひとりの尊厳と自己決定を大切にした支援が行えるよう、定期的な研修を通して職員の学びを深めていきます。
松本